まるきの哲学2:醸造

 2nd_00ワイン醸造のモットー

yakubukuro-thumb-200x266ワイン造りは、常に条件の違う状況で仕込みを行うことになります。その場その時に合わせてベストの方法を選択することになります。
常に一期一会です。
その選択基準は「会社にとって」「自分にとって」ではなく、最優先はあくまで「ワインにとって」であると考えます。
理想の着地点をイメージしながら少しでもそれに近づいて行くことを心がけて、日々作業しています。

 

日本には「日本食に合うワイン」がまず必要。その筆頭が「甲州種の白ワイン」であり、次が赤の「ベリーA」と考えます。どちらもこの甲州の地に長く根付いているぶどうです。
地産地消の産物同士がマリアージュしないわけがない。
この二つを軸にして「毎日飲むためのデイリーワイン」「特別な日に飲むワイン」をラインナップしていきます。

 

さらには「日本の洋食」に合う醸造専用ぶどう品種を使ったワインも視野に入れ、「お客様の笑顔・感動」を想像しながら、おいしいワイン造りを行っています。

 

エノログ(醸造責任者) 薬袋才樹