まるきの哲学3:販売

 2nd_00“美味しい”という情報

ashihara-thumb-200x266この業界に入ったのが昭和61年。
以来、営業一筋で今に至ります。

 

初めから思っていたわけではないが、私の中で信じて疑わない信念として “美味しいものなら売れる” と云う事です。

 

この “美味しい” という言葉がくせ者で個人の嗜好性や時代の流れによって千差万別。
10人が10人とも美味しいと言う物がない。
では美味しくないのか?と言えばそんなことはなく、
品質が水準以上のものであっても個人的に合わないというだけの事。

 

店頭に並べてもらっても、販売に関して店の主人の言葉一つで大きく変わった時代は終わりました。
販売形態が大きく変わり一部を除いて商品自体が存在価値を持っていなければ売れなくなりました。
我々営業は商品の存在価値を見出し、お客様に商品情報を伝えて行く事が仕事だと思います。

 

情報の一つでありトップ・プライオリティーがこの“美味しい”。

 

これからもお客様に真の情報を提供できる様、
製造部も含め努力する所存ですので、宜しくお願いします。

 

 

営業部部長 芦原 徹